卓球金メダリスト水谷隼氏、株式投資で「8月は過去一損失」明かす

水谷隼氏(2023年4月撮影)

卓球の東京オリンピック(五輪)混合ダブルスの金メダリスト、水谷隼氏(36)が1日までにX(旧ツイッター)を更新。株式投資での損失について言及した。

株やFX(外国為替証拠品取引)などに関する投稿でも注目される水谷氏。8月14日にはFXで米ドル/円を売買し「損切り。今日だけで8桁以上負けた」と明かしていたが、同18日の投稿では「日経平均最高値の恩恵受けれました」と株取引では前日比「10,306,200円」の含み益となったことを報告していた。

日経平均株価が過去3番目に大きい下げ幅を記録した4月7日には「2月に退場して3月の給料で復活して一瞬で溶けた」と嘆くなど、“爆損”を報告することも少なくないだけにフォロワーから心配されることもしばしばだが、「投資の話しをするとそのやり方じゃ破産するとか言われまくりですが、10年以上同じとこに住み続けて、10万キロ以上走ってる同じ車に10年以上乗り続けて、オリンピックで金メダル取ってもご褒美何も買わないぐらい根は堅実な人間ですよ」と水谷氏。続く投稿で「ただ投資が下手なだけ…」と自虐した。

また、今回のポストでは「8月は過去一損失だしたから気持ち切り替えて頑張ろ…」と書き出したが、続けて「と思って久しぶりに買ったら一瞬で下げた」と100万円を超える含み損が生じている画像を示し、「どうせ損切りした瞬間上がるから粘ろうかなぁ…」と迷う様子をうかがわせた。

水谷氏は昨年出演したテレビ番組で「投資、結構やってますね。現役の時から6年ぐらいやってます。株式投資が多いですね」などと、投資歴を明かしていた。さらに「2億運用して10億ぐらいためたい。その10億で卓球場をつくったらハッピーですよ」と夢も明かしていた。