華丸が「今日の蘭子」で力説「傘の柄の部分を残したのに…」、鈴木奈穂子アナは「すごい素敵」

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)第112話が2日に放送された。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、嵩(北村匠海)は健太郎(高橋文哉)から独創漫画派のメンバーが世界旅行に出かけたと聞き、誘われなかったことにショックを受ける。その話をメイコ(原菜乃華)から聞いたのぶ(今田美桜)は、嵩の気持ちを思うと悔しいと腹を立てる。様子を見にきたのぶに、こんなことで落ち込む自分が情けないと話す嵩。するとのぶは、嵩の腕を引いて部屋を飛び出していく! 一方、蘭子(河合優実)の部屋には八木(妻夫木聡)が訪ねてきて…。

博多華丸が「今日の蘭子」を展開。「傘を渡すときに蘭子は柄の部分をちょっと残しておいたんですよ。そこを八木さん、こう」と蘭子の手を、上から大胆に自分の手でかぶせたところに注目。鈴木奈穂子アナウンサーも「指でなでなでしてた」と応じた。大吉も「大事なところは(カメラワークが)上から」と話した。華丸も「(傘の下は)ご想像です。あそこだけ監督、違います」と言うと、大吉も「あそこだけ質感が違うのよ」とした。鈴木アナも「すごい素敵」と2人のシーンを振り返った。

「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。