嵐の櫻井翔(43)と相葉雅紀(42)が2日、都内で「セブン-イレブン・ジャパン 新広告コミュニケーション発表会」に出席した。
2人は3日から順次放映される新テレビCMに、女優の天海祐希(58)と出演。櫻井と相葉演じる地球に降り立った宇宙人が、天海演じるセブン-イレブンのオーナーと出会い、コンビニで働きながら成長する姿が描かれる。
CMの演出にちなみ、この夏経験した“初めてのこと”についてもトーク。2人とも酷暑が印象的だったという。櫻井はドラマ撮影時の一コマについて回想。「マイナス24度の冷凍庫の中での撮影がありまして。初めてでしたね。真夏でしたけど、ダウンやカイロを用意してもらって外出たら40度。40度とマイナス24度を行き来していました」と約60度の気温差を体験。「この先もないかなと思います」と苦笑した。相葉は「この夏の暑さ対策をかなりしました」と回想。首や腰にかける冷却商品を多数購入するも「結局氷嚢(ひょうのう)が一番良かった。全部含めて良いんですけど、氷嚢もプラスすると最高」と熱弁をふるった。
2人が好きなセブン-イレブン商品についても言及。相葉は「『鮭とば』です。ちょうど良いサイズでおいしい。量も良くて、1回の晩酌でちょうどなくなる」と日々愛用。代表取締役社長の阿久津知洋氏からは「お目が高い。隠れた名品。そちらのCMも考えてみたい」と感激された。
櫻井は「撮影の2、3日前に出会ったんですけど、レジ横にドーナツがあって。いただく直前に砂糖を振ってくれたんですが、それがおいしかった。ライブ感があって、ワクワク感が高かったです」と語った。