「ノルマが大変だと思う。追い込まれることも…」鈴木おさむ氏、ミニストップの偽装販売を分析

鈴木おさむ氏(2024年3月撮影)

元放送作家で「スタートアップファクトリー」代表の起業家、鈴木おさむ氏が2日、フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。コンビニチェーン、ミニストップの一部店舗が店内調理品の消費期限を偽って販売していた問題について、「ノルマの大変さ」を指摘した。

鈴木氏は、「コンビニって、チェーン店ごとに任されている売り上げのノルマを含めて、相当大変だと思うんですよ。かばうつもりではないですけど。これだけお店がやっていたということは、それだけのプレッシャーと、そういう状況に追い込まれることもあったんじゃないか」と分析した。

ミニストップの不正は一部店舗で3年前から行われており、体調不良舎も出たという。おにぎりや弁当などでの消費期限の偽装販売が7都府県、25店舗で判明した。ラベルを貼り替え、引き延ばすなどしていたという。