フリーアナウンサー丸岡いずみ(54)が2日までにX(旧ツイッター)を更新。学歴詐称疑惑をめぐり市議会の全会一致で不信任決議が可決された静岡県伊東市の田久保真紀市長に対する疑問をつづった。
丸岡は、自身がコメンテーターを務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)でも取り上げられた田久保市長の不信任決議可決および刑事告発について言及。「結局、#田久保市長は『政治家』をやりたいのか、『政治屋』をやりたいのか、どっちなんだろう?」と率直な疑問をつぶやいた。
今年5月29日に就任したばかりの田久保市長は今後、地方自治法に基づいて、通告から10日以内の9月11日までに辞職か失職、もしくは議会解散を選ぶことになる。田久保市長が辞職か失職した場合、50日以内に市長選が行われ、議会を解散した場合は40日以内に市議選が行われる。
丸岡は8月13日に出演した「ミヤネ屋」で、田久保市長が同問題を調査するために設置された市議会の百条委員会(百条委)に出頭した際の答弁で、卒業証書を「19・2秒ほどみせた」などと発言したことを受け、「本当に、ひとことでいうと一連の言動が、ダサいと思う。やっていることが」とバッサリ。「(東洋大を)除籍だろうと、田久保市長が高校卒業だろうと、どうでもいいんですよ。私は少なくとも30年ちょっと、いろんな投票をしてきましたが、立候補している方の学歴で決めたことは1度もない。それよりも政策。そういう人が多いと思う」と述べ、「ずっと学歴にこだわっているのは、田久保市長以外にだれがいるのかと思う」との疑問も呈していた。