横山裕、4年前から1日1食 24時間マラソンで「不安要素」だった体力不足

日本テレビ

日本テレビ系特番「完全密着!横山裕24時間マラソンの裏側~子供たちのために走った真夏の挑戦!~」(午後9時)が1日、放送された。チャリティーランナーを務めたSUPER EIGHT横山裕(44)の食生活が明かされた。

先月30、31日に放送された「24時間テレビ48」でチャリティーランナーを務め、105キロを完走した横山に密着した特番。

マラソン2日目、横山がある休憩地点で昼食を勧められると、それを断るシーンがあった。ナレーションでは「実は、普段から極端な小食」と読み上げられ、横山が4年前から1日1食、鶏肉や野菜のみを食べる生活を送っていることが紹介された。

横山は1日1食生活を始めた理由について「体型維持です。40(歳)超えて。やっぱ代謝落ちるので」と説明。番組では「これが今回の不安要素だった」と横山の体力不足が懸念されていたことを伝えた。

横山の練習中の体重は57キロで、身長176センチの男性の標準体重である68キロから約10キロほど痩せているという。食欲が湧かない様子だったが、トレーナーから「とにかく食べたいものを食べましょう」と勧められてフルーツに手を伸ばすシーンもあった。

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