ノブコブ吉村崇、元同居芸人2人との衝撃すし代に絶句「『引っ込んでろ』って言っちゃって」

日本テレビ

平成ノブシコブシ吉村崇(45)が、1日深夜放送された日本テレビ系「大悟の芸人領収書」に出演。過去に同居していた芸人との食事代に驚いたエピソードを語った。

吉村は「ちょっと1カ月くらい前に同居芸人が集まるって企画があった。僕は、てつみちと5GAPの久保田(クボケン)と3人で住んでいたんです。GAPのくぼちゃんは同い年で同期で盟友なんですよ。なつかしの幡ケ谷に集合したんですけど、昔行ってたなじみの店とかも休みですとか、どうしようどうしようってときに、昔なかったお店があった。きれいなお店で、おすし屋さんなんですけど」と、幡ケ谷のすし屋に入ったことを明かした。

吉村は「僕はあんまりお酒強くないんでビール1杯、クボケンはお酒を飲まない。てつみちも2杯くらい。1時間半から2時間くらい盛り上がって『あのときああだったな』ってなってて」と同居した芸人たちで盛り上がったという。

吉村は「じゃあお会計しようかと。幡ケ谷ですよ。領収書見てください」とここで領収書を提出。金額は15万766円で、スタジオはどよめいた。

吉村は「なんとなく食べていて、カウンターでご主人が握ってるじゃないですか。ふと目を横にすると、日本刀が2本飾られていた。『これは…』とは思ってたんですけど。これのお会計見てるの僕だけなんですよ。てつみちは後輩なんで、おごってもらえるもんだと思ってるんですけど、くぼちゃんは同期なんですよ。盟友でずっと仲良い。くぼちゃんが言ってきたんですよ、『俺いいよ半分出すよ』って言ったんですけど、なんとなく財力も知ってるし、テンパって俺もイラついちゃって、『お前関係ねえから引っ込んでろ』って言っちゃって」と語った。