ココリコ田中「ガキ使」きっかけで三谷幸喜氏から映画出演依頼「何で俺 !? って思ったけど」

ココリコ田中直樹(2021年10月撮影)

お笑いコンビ、ココリコ田中直樹(54)が2日、火曜パートナーを務めるTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜午前8時)に出演。三谷幸喜氏が監督、脚本を務めた映画「みんなのいえ」への出演が決まった理由を明かした。

この日のゲストはお笑いトリオのハナコ。メンバーの秋山寛貴は、福山雅治主演の映画「ブラック・ショーマン」(12日公開)で俳優に初挑戦しており、自身にオファーがあった理由について「いろんな面があると思うんですけど、1人のプロデューサーさんが言ってたのは『いやあ~27時間テレビのダンスよかったね』って。ダンス!?って」と、昨夏放送されたフジテレビ系「27時間テレビ」でのダンス企画が印象に残っていたと告げられたという。

秋山はまさかの回答に驚いたというが、田中は「これは本当にあって。私は三谷さんの『みんなのいえ』というやつに出していただいたんですけど。俺も急やったんです。え、何で俺!?って思ったんやけど」と自身の実体験を紹介。続けて「三谷さんが『ガキの使い』の、私がドッキリにかかって泣いてる回があったんです。怖くて情けなくて、本当に泣いてしまって。実はドッキリでしたみたいな回があったんです。それを見て『映画に声かけようと思った』って」と、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」のワンシーンがきっかけとなって出演依頼を受けたと振り返った。

田中は「だからあるんです。多分」と力を込めると、向井も「何がつながるか分からないですね」と話していた。