62歳芸人が衝撃告白 競馬予想師の亡き父は「3カ国同時に家庭があった」きょうだい発覚で判明

ニッポン放送本社

米サンフランシスコ在住で一時帰国中のタレント野沢直子(62)が2日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜午後1時)にゲスト生出演。自身の父について語った。

野沢は自身の亡き父について「競馬の予想屋」だったと明かした。「反面教師で。小さい時に見すぎて」と語り、野沢本人は競馬をやっていないという。

父は予想師として「会員を募って、電話で予想を言う。パイオニア的な。大昔」と説明。「高校生の時の家族旅行は函館競馬」と当時を回想した。

そして唐突に「3カ国同時に家庭があったの。お父さんが」と告白した上で「母親が死んでから、1個の家庭が分かって。父親が死んでからもう1つの家庭が分かったっていう」と切り出した。

「タイとお隣の国と3カ国。家庭持ってた感じで。お母さんが生きてた時は『多分あるね』って言ってたんだけど。結構(父は)ウチにいなかった。土日はもちろんいないし」と説明。発覚した理由として「きょうだいがいたの」と明かした。

MCのナイツ土屋伸之から「出稼ぎに行ってたの?」と聞かれ、野沢は「これ遺伝子だったんだ」と2拠点生活中の自身と照らし合わせた。