山本舞香デビュー当初を振り返る 記憶は鮮明に「嫌いな顔は覚えています」

ABEMAの恋愛リアリティー番組「ラブキャッチャージャパン2」(9月16日放送開始)の記者会見に出席した左から、とうあ、木村昴、山本舞香、見取り図の盛山晋太郎、リリー(撮影・松尾幸之介)

タレント山本舞香(27)が2日、都内で行われたABEMAの恋愛リアリティー番組「ラブキャッチャージャパン2」(9月16日放送開始)の記者会見に出席し、デビュー当初を振り返った。

「12~13歳でデビューして、最初は『大人が多いなあ』というイメージですね。お芝居を初めてやった時とかCM撮影に初めて行った時のこととか結構覚えているんですけど、若いと子ども扱いされるので。今思えばすごくなめられていたなとは思いますね」と振り返った。苦手だった人のことも覚えているといい「この人ああいう言い方だったり、嫌な気持ちにさせられたなというのをまた会ったりすると思い出すというか。私、言われたことはあんまり覚えてないですけど、嫌いな顔は覚えています」と明かした。

デビュー当初は「女優はいい子でないといけない、みたいな。それで自分を抑えていた部分があった」とも語り「そういう(苦手な)人を見返してやりたいという気持ちもありましたし、そういうことがあって口が悪かったりする今の私になりました。今はありのままの自分でいられています」と話した。

同番組は、真実の愛か賞金のどちらを求めるかを選んだ男女10人が共同生活を送り、相手の選択したものを探りながら目的達成へ向けた駆け引きを繰り広げる。会見には共にMCを務める見取り図、木村昴、とうあも登壇した。