5月のカンヌ映画祭(フランス)に併設の監督週間に出品された黒崎煌代(23)の初主演映画「見はらし世代」(10月10日公開)ジャパンプレミアが2日、都内で開かれた。
黒崎は日本人最年少の26歳で同部門に選出の団塚唯我監督(27)と、原点と位置付ける23年の映画デビュー作「さよなら ほやマン」(庄司輝秋監督)の撮影現場で出会いオファーを受けた。役作りは「そこから離れたくない。あえて作り込まなかった」と特別な映画だと強調。遠藤憲一(64)井川遥(49)木竜麻生(31)菊池亜希子(43)中山慎悟(27)も登壇。