「あんぱん」嵩が覚醒…“ゾーン”に入りネット注目、「手嶌治虫」の電話も話題に

今田美桜(2025年2月撮影)

今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)第113話が3日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、週刊誌の漫画コンクールのページを目にした嵩(北村匠海)は、のぶ(今田美桜)に勧められ、その懸賞に挑戦することに。結果よりも描きたい漫画を描くことに意味があると言うのぶに、自分にもプライドがあると言って何日も仕事部屋にこもる嵩。心配するのぶの前で、嵩はこれがダメだったら漫画家をやめると宣言する。そして締め切りが迫る中、ふとしたことから嵩にアイデアがわき、応募作品が完成する。

嵩の覚醒と、「手嶌治虫」(眞栄田郷敦)にネットも反応した。

X(旧ツイッター)には「ジャムみて思い出す。。」「プロアマ問わず」「蘭子にロールパン(笑)」「竹野内せんせいのマネ」「犬の編んだバスケット可愛い」「タカシのプライドがあるからね」「(いちごジャム)『甘い』」「お父さんの帽子はちゃんとあるんだ」「背水の陣か」「たかしゾーン入った」「ボオ氏爆誕!」「まさにたかしに『創作の神が降りてきた瞬間』やね」「凄い伏線回収だな お父ちゃんの帽子…なにがし…某氏…ボオ氏…」「ボオ氏になった」「タカシー…いけるか!?」「手嶌治虫の電話ガチャ切り……嵩さんw」「先生が火の鳥を描いてる」「いたずら電話だと思ったんだなw」などとコメントが並んだ。

「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。