今田美桜、NHK朝ドラ「あんぱん」16・7% 手嶌治虫が嵩に仕事の依頼をする

今田美桜(2025年2月撮影)

今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)の4日に放送された第114回の平均世帯視聴率が16・7%(関東地区)だったことが5日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は9・2%だった。番組最高は第68回の17・8%。

朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。

主題歌はRADWIMPSの「賜物」(たまもの)。語りはNHK林田理沙アナウンサーが務める。

あらすじは、嵩(北村匠海)は漫画懸賞で大賞を受賞する。大喜びののぶ(今田美桜)に、のぶのおかげと感謝を伝える嵩。数日後、八木(妻夫木聡)の会社で受賞祝いが開かれる。嵩を囲んでにぎやかに盛り上がり、楽しいひとときが過ぎていく。翌日、のぶが登美子(松嶋菜々子)に茶道を習っていると、あの手嶌治虫(眞栄田郷敦)が訪ねてくる。手嶌はのぶにお茶をたててもらうが、最近に忙しさで疲れており、寝てしまう。そして嵩が帰ってくると、手嶌はアニメーション映画のキャラクターデザインの仕事を依頼する。嵩は快諾する。

一方、八木(妻夫木聡)の会社を訪れた蘭子(河合優実)は、帰りに意外な人物と出会う。