サックス奏者の米澤美玖、第1子出産「育児と仕事の両立目指し少しずつ活動も」5月に結婚も発表

米澤美玖のインスタグラムから

サックス奏者の米澤美玖(33)が3日までに、自身のインスタグラムを更新。第1子出産を報告した。

米澤は「先日無事に第一子を出産しました 母子共に健康です」と報告し、生まれたばかりの我が子の小さな手を撮した幸せいっぱいの写真を公開。「温かく支えてくださった皆さまに心より感謝しております!まだお休みを頂きますが育児と仕事の両立を目指し体調を見ながら少しずつ活動も続けてまいります。改めまして今後とも宜しくお願いします!」とつづった。

米澤は北海道旭川市出身で、8歳からテナーサックスを始めた。東京・代々木公園で開催されたWmiba(ワールドミュージックインターネット放送協会)主催の音楽イベントに14年から5年連続で出演。20年1月には「Dawning Blue」と「Exotic Gravity」の2枚が「JAZZ JAPAN AWARD 2019 アルバムオブザイヤー/ニュースター部門」を受賞し、同部門で同じミュージシャンの2枚受賞は史上初となった。今年5月、結婚と第1子妊娠をインスタグラムで発表していた。