元お笑いコンビ「ダイヤモンド」で活動し、現在はピン芸人として活動する野澤輸出(38)が6日までにX(旧ツイッター)を更新。胆嚢と盲腸の摘出手術のため入院すると発表した。
「今日から入院します。明日、胆嚢と盲腸(虫垂)の摘出手術して、一週間後には退院予定です。追って報告します」と投稿し、ベッドに横たわる写真を投稿した。
野澤は先月22日、Xで「先日、腹痛で救急車で病院に運ばれまして」と救急搬送されていたことを報告。「胆石が5つ見つかり、さらに検査した結果、盲腸(虫垂炎)と逆流性食道炎にもなっていまして、9月に入院して手術することになりました」と報告。「追って連絡させていただきます。みなさんは健康にお過ごし下さい!」と呼びかけていた。
野澤は17年、小野竜輔とともにダイヤモンドを結成。「M-1グランプリ2022」では決勝に進出したが、最下位の10位だった。今年1月27日をもってコンビを解散した。