「あんぱん」ヤムおんちゃん再登場にネット沸く…そして来週ついにアンパンマン誕生!古川琴音も

今田美桜(2025年2月撮影)

今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)第115話が5日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、蘭子(河合優実)が柳井家に草吉(阿部サダヲ)を連れてくる。久々の再会に大喜びののぶ(今田美桜)たち。そのころ、手嶌(眞栄田郷敦)の仕事場を訪れていた嵩(北村匠海)は、映画の主人公について考えながら草吉を思っていた。帰宅後、家に草吉が来ていたと聞いて驚く嵩。1カ月後の8月15日。それぞれが黙とうをささげる中、嵩は決意する。戦争で心に傷を負ったみんなの心のトゲを抜いてあげたいと、のぶに話す。

ヤムおんちゃん再登場にネットも沸いた。そして来週、ついにアンパンマン誕生。ネットから喜びの声が上がった。来週予告には古川琴音の映像もあった。

X(旧ツイッター)には「開幕ヤムおじでしたー!」「ヤムおんちゃんきたキター!」「たまー!笑」「『鏡見ます?』」「今朝も、はたこさん面白い」「ヤムおんちゃん、サイコーだ!」「「風来坊?」(ヤムおんちゃんね)」「手嶌プロに朝はない」「男女禁制」「今日もタイミングが悪い嵩さん、ヤムおんちゃんに会えず」「今週のあんぱんも、たのしくみれたー、来週からいよいよ、アンパンマン」「神回」「いよいよというか、ようやく あんぱんマン」「来週いよいよアンパンマン降臨か」「東海林(ツダケン)さん再び!回想ではなくその後の」「来週琴音ちゃん」などとコメントが並んだ。

「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。