49歳女性歌手、デビュー前に所属事務所で電話番アルバイトしていた「時給1000円ぐらい」

フジテレビ

歌手hitomi(49)が5日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演。歌手デビュー前に所属事務所で電話番のアルバイトをしていたことを明かした。

1994年に小室哲哉プロデュースで歌手デビュー。ただし、正式デビューまでは約1年の期間があったといい、MCハライチ澤部佑から「曲がなかなかできない時期は小室さんにハッパかけることもあったんですか?」と聞かれ、「その当時はTRFがデビューしていて、その次が私。どんどんプロデュースするアイテムっていうか安室(奈美恵)さんだったりglobeが出てきたり、やっぱり苦労した点でいうと、当時のマネジャーと小室さんがいる場所に行って『hitomiいますよー』って」と手を振るなどして存在をアピールしていたと話した。

岩井勇気から「その間、何もしていなかったんですか?」と問われて「ボーカルレッスン行ったり、筋トレしたりとか、自分ができる努力とかはしてましたね」と返した。アンジャッシュ児嶋一哉から「給料はあるんですか、そういうポジションの方は?」と聞かれて「お給料はたぶんもらっていた。なんなら私、デビューするまでは、(所属する)エイベックスで電話番をしてました。電話番のアルバイトをしてました。それもなぜかというと、お金がないと生活もできなかったので、他のアルバイトを選んでしまうと、シフトとか難しいじゃないですか。だから『電話番やっておいて』って。時給1000円ぐらいで」と答えた。