元フジテレビのフリーアナウンサー内田恭子(49)が5日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。2人の息子について語った。
2006年にフジテレビを退社し、ダウンタウンの元マネジャーと結婚。現在14歳と12歳の息子を育てている。
MCの黒柳徹子(92)が「息子さんたちは、あなたがスポーツ番組のアナウンサーだったっていうことはご存じ?」と聞くと、「はい、そうですね。今、昔の映像を見られるので。2人ともラグビーやってるぐらい、やっぱりスポーツ好きなので。私の当時の始球式の映像とか見て『ダッサ』って…、『ダッサ』って言われました」と明かした。
黒柳が「『始球式してすごいね』なんて言ってくれないの?」と聞くと、「ちょっとうらやましい気持ちもありつつ。やっぱりちょっと思春期独特な感じで『ダッサ』って」と説明した。黒柳は「フフ…『ダッサ』って、すごいね。お母さんに『ダッサ』って言うのね」と笑った。
続けて黒柳が「でも、お母さんのテレビは見てくれるらしい?」と聞くと、「はい。なんか、なんだかんだ言いながらも。お年頃なんですけど、全部は見ないにしても、チラッと見てくれたりとか」と明かした。 黒柳が「なんか、感想言う?」と聞くと、「なんか『今日、見たよ』とか…。そういったことは言ってくれますね」と答えた。そして「『見たよ』だけじゃ、ちょっとわかんないね。見てどうだったのって言わないと」黒柳に言われると、内田は「私、しつこく聞きますね。『どうだった? あのコメントどうだった?』『かわいかった?今日、ママ』とか言うと、そこからはウザがられます」と話し、笑った。