近藤春菜がく然、26歳アイドルに「飲みに行きましょう」は「あいさつ、真に受けすぎ」と言われ

ハリセンボン近藤春菜(2021年4月撮影)

お笑いコンビ、ハリセンボンの近藤春菜(42)が5日、フジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)に出演。20代の「飲みに行きましょうよ」発言をめぐり、自身の体験を語った。

舞台を見に行った際、隣の席が芸能関係の20代の女性だったという。久々の再会で「飲みに行きたいです」と言われLINEを交換。その日に「楽しかったね」などのやりとりをした数日後、その女性は「メンバーがいません」と表示され、LINEの連絡先から消えていたという。

「数週間でいなくなる? と思って。ショックで。向こうから『飲みに行きましょう』って言ってくれたからLINEを交換したのに、いなくなってる。友達に言ったんですよ。そしたら20代の『飲みに行きましょう』を真に受けちゃいけないよ?って言われたんですよ」と打ち明けた。

ゲストの煌めき☆アンフォレントの鈴木Mob.(26)は20代の立場として「本当に飲みに行きたかったら、日程聞きます。何日空いてますか?って聞くので。真に受けすぎかな。おはよう、みたいな感覚。20代のあいさつ」と語った。

さらに鈴木は「若い子ってインスタ(のDM)で連絡取り合うんですよ。LINEを登録する人って、本当に親しい人しか登録したくないんですよ」と言われ、近藤は無言になり口元を震わせた。

アイドル活動中の鈴木は自らを「風呂キャンセル界隈」(通称風呂キャン)と自称し、入浴を避けるライフスタイルを公言。自身のインスタグラムで番組出演衣装を公開している。

同番組のMCは千鳥の大悟とノブ。ゲストは花澤香菜、オズワルド伊藤俊介、、ハリセンボン近藤春菜犬飼貴丈、煌めき☆アンフォレントの鈴木Mob.、當間ローズ。