【韓流】ソ・ジソプ所属事務所が詐欺行為で異例の警告「有料メンバーシップ会員権」注意喚起

ソ・ジソブ(2005年2月撮影)

韓国ドラマ「主君の太陽」主演ソ・ジソプ(47)の所属事務所が、詐称詐欺行為に対する注意を呼びかけた。

所属事務所の51Kは5日「最近、当社および当社マネジャーを詐称して金銭的利益を得ようとする詐欺行為が頻繁に発生しています。ファンは十分な注意をお願いします」と発表した。

また「詐称者は、有料のメンバーシップ会員権加入を通じた所属俳優とのミーティング、イベント参加などを薦めています。所属俳優の名前を使用したメンバーシップ会員権は発給しておらず、いかなる場合にも金品を要求することはありません」とも伝えた。

韓国メディアのノーカットニュースは5日「51K側は『このような要求は、すべて不法行為に該当し、詐称が疑われる場合、絶対に応じず、直ちに警察と当社に申告してほしい。該当事案の深刻さは承知しており、詐称、詐欺行為に対して強硬な姿勢で対応する予定』と話した」と報じた。