お笑いトリオ、パンサーの尾形貴弘(48)が6日、ニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」(土曜午後1時)に出演。所属の吉本興業に借金して購入した新居について言及した。
尾形は4日放送のTBS系「櫻井・有吉 THE夜会」(木曜午後10時)で、前の家を売却した上で6000万円の借金をしてマイホームを建てたと明かして話題になっていた。
尾形は「嫁さんが今度『土地買ってきたから』って言うんですよ。(相談)ないですよ」と購入経緯を説明。その上で「嫁さんが上物も全部決めたんで。嫁さんの部屋と子供部屋があるんですけど、僕の部屋がないんですよ。おかしくないですか? 大黒柱が。設計図に書いてないんですよ」と明かすと、サンドウィッチマンの2人は大爆笑だった。
そして尾形は「俺の(部屋)も入れてくれよって言ったら、もう無理。着工してるから無理って」と続けた。それを聞いた伊達からは「尾形がリビングにいて、そこにみんなが集まるんじゃないの。お父さんの部屋ってなかなかないよ」とフォローされた。
尾形の妻、あいさんは自身のインスタグラムで住宅メーカー「旭化成ホームズ」のヘーベルハウスのアカウントに新居が紹介されていると明かしている。
尾形は「櫻井・有吉 THE夜会」内で「まず前の家が売れたのよ。売れたからよかった。でも足りないよね」と説明。銀行からお金を借りたものの、全額は借りることができなかったという。「吉本に借金会社があるのよ。600万円貸してくれって言って。『1年で返してくれ』って言われて。条件が1年で。1年じゃなくていいじゃないですか。月50万円。吉本だけで。でもやっぱり仕事頑張ろうって思うね」とポジティブに語った。