歌手和田アキ子(75)が6日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。明石家さんまの、薬を使わない健康法について明かした。
番組では、和田が、さんまと年始にオーストラリア旅行をしたときに、ほとんど寝ないでしゃべり続けた翌日、ゴルフをラウンドしたエピソードを紹介。リスナーからの投稿された「さんまさんの体力の話をきいたら宇宙人ですね」との内容が紹介された。
すると和田は「本当にあいつ元気」とさんまの健康法についての話題に。「聞いたら、どんな病気になっても薬を飲まないんだって」と話した。さらに「なんか調子悪いって言うても…」と話すと、アシスタント垣花正が「自力で治すポリシーですね」と応答。和田は「そうそうそう。太陽に当たるとか、マジで。表出て太陽に当たるのを2日続けるとか。梅干し食べるとか、しょうが汁飲むとか、そんなんらしいよ。薬、ほとんど入れてないらしい」とさんまが実践する健康維持の手段について話した。
垣花は「なんか免疫力を高めるみたいな、さんまさん独自の理論があるんじゃないですかね。でも、あんなに寝なくて元気な人も珍しいですね」と話した。和田は「あいつ夜中に自分の出たVTRを見るとか。夜中につまんだりしてる。自分でつくったぬか漬けとか。なんか編んだりしてるとか。ウワサで聞いて。ぞうきんつくってるとか…ウワサだよ」とさんまの独自の行動のウワサ話も開帳した。