ガールズグループIVE(アイヴ)メンバーWONYOUNG(ウォニョン)が、悪質な書き込みへの対処法を明かした。このほど、YouTube(ユーチューブ)のトーク番組に出演して、本音トークを披露した。
明るい性格で、自ら作った造語の「ラッキービキ」が韓国内での愛称にもなっている。「ラッキービキ」とは、幸運を意味する「ラッキー」と、WONYOUNGの英語名「ビキ(Vicky)」を組み合わせた言葉だ。常に前向きで明るい性格を意味するもので、過去にスペインで、買いたかったパンが売り切れていたが、しばらく待って焼きたてのパンが買えた際に「ラッキービキじゃん!」と言ってから広まった。
司会者から「怒ったりしないの?」と聞かれると「怒る時は多いけど、私の人生で一番重要な中心は私自身です。例えば、仕事などで自分自身をあきらめなければならない状況が来るのが腹が立つ」と話した。さらに「自分が何を好きなのかが分かることが大事だね。じゃないと、他人を配慮できないということでしょう?」と質問され「他人を愛することは、自分を愛する人がうまくできる行為だと思います」と話した。
話の終盤、悪質な書き込みに話題が及ぶと、司会者から「貴重な時間を他人の中傷に使うのはどうかと思う。あなたは誹謗(ひぼう)中傷されても、自分の時間をその対応に割かないのを見て、メンタルが強いと思った」と聞かれた。WONYOUNGは「確かにメンタルは強いと思います。慣れているというか、平気ですね。私が間違ったのではないから、そんな書き込みに気を使う理由がないと思います。自分の間違ったことや、フィードバックを受けなければならないことに関しては、むしろ指摘を受けたい。指摘されることは、本当にありがたいことです。そうでない書き込みは、私の本質に傷を付けることはできないと思います」と話した。