明石家さんま「明日を迎えるのが怖い」 万博フェスに緊張感MAX

明石家さんま(2023年2月撮影)

明石家さんま(70)が6日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。7日に大阪・関西万博会場で開催される音楽と笑いのフェス「さんまPEACEFUL PARK 2025 @大阪・関西万博」について、「明日を迎えるのが怖い」とドキドキしていることを告白した。

緊張感が高まっている理由として「初めて通し稽古がない状態でやるんです」と話し、「出てみないと分からへんねん」とぶっつけ本番だと明かした。

「おれは遊びソングと、もう1つ、歌うだけやけど」と言いつつも、さんまを慕う歌唱力に定評のある芸人たちで結成されたスペシャルユニット「さんま DE サンバ オールスターズ」が新曲「さんま DE サンバ」を初披露する予定。「うまくクリアできたら、うまくいくと思うねんけど、おれたち演者は、さあ、野外だ、声は散らばる、細かい遊びを選んでいるんやけど、音を入れながらやけど」と話し、「もうどうなることか、出てみなきゃ分からない」と心配した。