米歌手レディー・ガガ(39)が、3日に米フロリダ州マイアミで行われた公演を声帯へのダメージの懸念を理由にキャンセルした。
ガガはインスタグラムのストーリーで、声帯の緊張によりライブパフォーマンスを行うことは「声に重大なリスクが生じる」ため公演を中止したと発表。医師やボーカルコーチから、リスクを考慮してパフォーマンスを行わないようアドバイスされたことを明かしてファンに謝罪した。
ガガは7月16日にラスベガスで待望の世界ツアー「メイヘム・ボール・ツアー」をキックオフし、来年1月には来日公演も予定されている。ガガは3日、ティム・バートン監督による新曲「The Dead Dance」のミュージックビデオを公開し、不気味な人形が踊る暗く悪夢のようなビジュアルが話題を呼んでいる。
(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)