田中みな実「肩身狭いなって思う時はあります」女優業本音ポロリ 共演芸人は称賛「変わらない」

田中みな実(2025年撮影)

元TBSアナウンサーの女優田中みな実(38)が7日放送のフジテレビ系「かのサンド」(日曜午前10時)に出演。女優業について語った。

田中はサンドウィッチマン伊達みきお(51)富澤たけし(51)と、狩野英孝(43)とともに東京・麻布台ヒルズを散策。田中とサンドウィッチマンは、2012年から14年にかけて放送された、TBSの女子アナが体当たり企画を行う番組「女子アナの罰」で共演して以来、交流があることも明かされた。

伊達からおもむろに「女優業はどうなの?似合っていると思う?」と聞かれると、田中は「始めたのが2019年なので、だんだんと慣れてきたような」と語りつつ「でもまだ全然できてないつもりでいるし」と自己分析。伊達に「またまた」とツッコまれると、「いやいやいやいや、やっぱり、肩身狭いなって思う時はあります」と本音を漏らした。

田中はさらに「今こうやってしゃべってても、イジられてる、みたいな気持ちもあります」と返すと、伊達は「若干イジっているからね」はストレートに認め、田中も思わず「そうですよね」と漏らして伊達の肩にソフトタッチ。「だから、恥ずかしいです」と語ったが、伊達はすかさず「すごいなと思って、見ててさ」とフォローし、富澤も「フレンドリーに来てくれるから、良かったなと思って、変わらないんだなって」と、田中の人当たりについて称賛した。