長嶋一茂、飲食店で「大っ嫌い」なことを力説「とにかくその店で最高のものを出せ、と」

長嶋一茂(2019年10月撮影)

元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が7日、日本テレビ系「一茂×かまいたちゲンバ」(日曜午前10時25分)に出演。飲食店において「大っ嫌い」なことを力説した。

この日一茂は、自身の実家すぐ近くの東京・自由が丘エリアをかまいたちの濱家隆一、山内健司と歩いた。

韓国で流行している菓子「ディップチュロス」の新店に入った際、一茂は「何種類もあるんですか?」などと店員に聞いた後「お店来て、カスタマイズとか、自分が選ぶって大っ嫌いなんですよ。とにかくその店で最高のものを出せと…いう思いでやってるので。ちょっと偉そうで大変恐縮ですけど…だから、最高のものを出してください」とのっけから“一茂節”で持論を展開した。

そして「何にも選びたくない」と続けると、濱家が「ほんまに、普段から(相方の山内が)同じこと言うてますわ」と驚いた。それを聞いた一茂は「カスタマイズとか嫌だろ?」と問いかけると、山内も「嫌です」と明言。一茂は「いろいろチェック入れて、(店員に)こうやって出すやつ。大っ嫌い」と再度、顔をしかめつつ強調した。山内も「こっちにね、“美味しさの選択権”をゆだねてるのが…じゃあ、調理代をこっちにくださいよ、と」と一茂に同調した。

一茂もさらに「チョイス代をくれ、と。で、“あんまり美味しくなくてもそっちのせいですよ”みたいになっちゃうから」と主張を続けた。