歌手和田アキ子(75)が7日、大阪・関西万博会場のEXPOアリーナ「Matsuri」で行われたタレント明石家さんま(70)のスペシャルフェス「さんまPEACEFUL PARK2025@大阪・関西万博」に出演した。
和田はTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜午後11時45分)に出演後、新幹線に飛び乗り、会場に到着。「笑って許して」を歌唱し、「こんにちは、楽しんでますか。和田アキ子です。後ろの方見えてますか。これ、天童よしみやったら見えてない」とあいさつ。「さんまの古稀のお祝いで呼んでもらいました。こんな形で呼んでもらって万博に来れて、うれしい。でも、さんまは幸せやね。こんなに暑いのにお祝いしてもらえて。私もっと拍手もらわな」と笑った。
「あの鐘を鳴らすのはあなた」を披露した後には、さんまも登場。「本当にありがとうございます」と感謝されたが、阪神の優勝が迫った大阪の状況に「道頓堀川に男3人放り込んだ」とぶちまけられると、和田は「どこかで放送するやろ?」と警戒しながら、「絶対言うたらアカンよ。さんま、ウソついたらアカン。3人じゃない、5人」と“新事実”を暴露して笑いを誘った。
そして、MISIAと2人で「もう一度ふたりで歌いたい」を歌うと、「また会おう」と滞在わずか1時間で東京へととんぼ返り。それでも、約1万1000人の観客はその歌声に酔いしれていた。