桂春蝶、阪神優勝を祝福「阪神タイガースと甲子園、それを支えるファンの皆さんは『世界一』」

桂春蝶(2025年7月撮影)

熱狂的阪神ファンとしられる落語家の桂春蝶(50)が7日、阪神の2年ぶり7回目のリーグ優勝を祝福した。

親子2代にわたっての阪神ファンの春蝶は「ファンの皆さま、阪神タイガース優勝おめでとうございます」と阪神の優勝をかみしめた。

岩崎優投手が9回のマウンドに上がったシーンに「藤川球児監督が現役当時に使っていたLINDBERG(リンドバーグ)の『every little thing every precious thing』が流れたときは泣きましたね!岩崎投手からのなんとも粋な計らいに感動しました」。

大谷翔平投手ら海外で多くの選手が活躍する時代にも「しかし、私は改めて思う。どれだけ米国に素晴らしい球場があるにせよ、阪神タイガースと甲子園、そしてそれを支える阪神ファンの皆さんは『世界一』です!」ときっぱり。

続けて「世界一なのですから、このまま日本一になるくらいへっちゃらですよね。このまま日本一に突き進め。おめでとう!阪神タイガース!」と次なる目標に期待を寄せた。

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