ミュージシャンで俳優の大倉弘也(45)が7日、10日の誕生日を前に東京・銀座ベースグランベルで250人を集めて「HIROYA 46TH BIRTHDAY LIVE ロックンロール・フォーエバー」を開催した。新曲「恋のバースデー」「ファンキー・モンキー・ベイビー」「ヘイタクシー」「2人だけ」「ジョニーB・グッド」など全28曲を熱唱した。
10日に46歳の誕生日を迎える弘也は、直前の6日間で5キロの減量をして登場。1年ぶりのバースデーライブに「戻ってまいりました。皆さんに感謝します。10日に46歳になるので、そろそろ“大人の階段”を上らなきゃいけない。ブルースとかね」と話した。
ダンサーのKENTOが登場して華麗なダンスを披露すると“弘也のそっくりさん”が登場して、SMAPの「SHAKE」を歌いながら一緒に歌った。そして飯島アツシと浜田ブリトニーのユニット、FISHがステージに。今年2月に「FISH浜田ブリトニー飯島アツシfeat.大倉弘也」名義でリリースしたSDGsを訴える「Let's promise」を熱唱した。
ここで長渕剛のものまねタレント、英二(61)が登場して、長渕の「とんぼ」を熱唱した。
弘也がバースデーケーキのろうそくの日を消した後、ザ・ヴィーナスの元ボーカルのCONNY(67)がステージ上に。2011年(平23)の東日本大震災の後に、弘也の父親で14年に62歳で亡くなったジョニー大倉さんが新たに作詞した「ビー・マイ・ベイビー」を熱唱。そして、81年に50万枚の大ヒットとなったザ・ヴィーナスの「キッスは目にして」を歌うと会場のファンが立ち上がって踊り出した。
CONNYは「ジョニーさんは、私のことを妹分としてかわいがってくれました。そうすると弘也はおいっ子という感じ、まぁ息子ではないな」と笑った。
次に登場したSHINZIRO(61)は、弘也が作詞、自身が作曲した新曲「恋のバースデー」を一緒に初披露。「ジョニー大倉の息子で、長渕剛が大好きな弘也。俺のことも好きなのか」と笑って「ルイジアンナ」を歌った。
弘也は「あと10年、20年たったらどうしよう。皆さん、今日はありがとうございます。これからもよろしくお願いします」と感謝の言葉を口にした。