元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が7日、日本テレビ系「一茂×かまいたちゲンバ」(日曜午前10時25分)に出演。妻ともめた時の“対処法”をぶっちゃけ告白する一幕があった。
この日一茂は、自身の実家すぐ近くの東京・自由が丘エリアをかまいたちの濱家隆一、山内健司と歩いた。
人気ケーキ店に入った際、山内が「今日、嫁の誕生日で。でも誕生日ケーキ、(別の店で)予約しちゃったんですよ」などと言いつつ突如「俺は嫁を愛してます!」と言い出した。
濱家が「誰もなんも言うてへんがな」と突っ込んだが、一茂は山内に対し「やっぱり、いろいろと(妻と)愛を奏でるだろ?俺もそうだもん。こいつ(濱家)だけ、愛を奏でてない」と濱家を指さしていじった。濱家は「奏でてますよ。毎朝、(妻を)抱きしめてキスしてから来てますから」と反論し、妻を巡るトークは3人で盛り上がった。
席に座ると、一茂は同店を経営する夫妻を見て「このご夫婦、いい雰囲気が出ているというか、やさしい雰囲気で。ここの夫婦はケンカしないね」と印象を語った後、一般論として「旦那っていうのは主張しちゃいけないんだから」と妻との接し方について続けた。
濱家が「(妻は、夫が妻の)“言うこと聞くだけ”でも腹立つ時、あるらしいですよ」と返すと、一茂は「そうなんですよ、女性は。俺も“とにかくただ(妻に)謝ってりゃいいな”と思ってた時があって。それ違うんだよね。“何でもかんでも謝ったら(妻が)許してくれる”、と思ったら大間違いなんだよね」と話した。
濱家が「僕は、(妻と)もめたりケンカした時に“ごめん”って謝るようにしてるんですけど。僕の“ごめん”は、オフェンシブ(攻撃的)な“ごめん”らしくて…」とぼやくと、一茂は「タイミングもあるんだよ 謝るタイミングって大事なんだよ。早い段階で謝っちゃダメなんだよ。俺、結構ためてためて、サンドバッグにまずなって、ボロボロになって、鎖が切れそうな時に謝って…。そのままどっかに(足を)ぶつけて“痛ぇ~!”って言って、自分がなんか“被害者”っぽくする」と妻とのもめごとを“強制終了”させるワザを明かし、「そこまでしないとダメ。ぶつけるところ決めてるから。リビングの階段にスネぶつけて最後終わる…って決めてるから。そこ逆算しながらいろいろしゃべって、謝る前、そこ(階段の近く)にいなきゃいけないの。で、計算して“ごめん、ママ”って言って、ガツンとぶつけて“痛ぇ~!”って言って。最初は“大丈夫? パパ”って言ってくれたけど、もう分かってるから言わなくなった」と内情をすべて話していた。