溝口勇児氏「やられたらやり返す、10倍返しだ」自身の信条を告白「なので俺に喧嘩売らないで」

溝口勇児氏(2025年1月撮影)

起業家で格闘技イベントBreakingDown(ブレイキングダウン)のCOOとして知られる溝口勇児氏(40)が8日までに、X(旧ツイッター)を更新。自身の「信条」を明かした。

溝口氏は7日午前の更新で、他者に“石を投げる”ような中傷的行為を続けているネットの「匿名アカウント」の正体を調べ上げる、新番組企画を発案したことをつづった。そして「『言葉に責任を持つ』という当たり前のことを、匿名に隠れて石を投げる人たちに突きつけ、彼らを改心させ、現実社会でもっと頑張って生きていくように促す番組」「実際、著名人が誹謗中傷に追い込まれて命を落とすケースは後を絶たない。それなのに、匿名アカウント側が責任を取ったり、本気で反省したという話は一度も聞いたことがない。だからこそ、誰かがネットの空気を変え、挑戦する人を守る仕組みをつくらなければならない」などとその背景の思いを記していた。

これに対し、「匿名アカウント」への対処などをめぐるさまざまな反響の声がX上に書かれるなどしたが、溝口氏は7日午後の更新で「おれの信条はシンプルで『やられたらやり返す、10倍返しだ』です」と表明した。そして「法律だけだとなかなか悪や理不尽なやつを成敗しきれないところもあるから なのでおれに喧嘩売らないでください。おれからは何もしないので。ただ、デスノートに書いてるやつはいつかしばきますが」と述べた。

さらに「雑魚はブロックと開示請求で十分。ただ、影響力のある相手には徹底抗戦することが、中長期的に自分や仲間を守る一番の方法だと思うんだよな」とも書いた。

溝口氏はさまざまな企業を設立、創業し、最近ではBreakingDownのCOOとして有名。CEOの格闘家朝倉未来とともに大会全般を仕切り、自身も同大会で5回試合し、3KOを含み全勝している。23年12月には著書「持たざる者の逆襲 まだ何者でもない君へ」を出版した。