女優の板谷由夏(50)が8日、インスタグラムを更新。反抗期の子どもを持つ親としての思いをつづり、反響を呼んでいる。
2人の男児の母である板谷は「久しぶりに泣いた」と告白。「13歳反抗期ホルモンにぐささっと刺された。2人目だからか?少々油断していた」と、育児の苦労をにじませ「中年だってホルモンバランスはぐらぐらなんだからさー 勘弁してよ」と吐露した。
それでも「見上げた夜空にまんまるお月様」と満月を撮した写真をアップし、「さあ、明日は月曜日。むちゃくちゃ美味い弁当作るもんね、母ちゃんは。ぎゃんばろ!」と前向きな思いをつづった。
この投稿に、フォロワーからは「ママの前にわたし一人の人間なのになって、思うことありますよ 板谷さんもふぁいと」「親だって1人の人間 完璧なんかじゃない ワガママ言いましょう いっぱい泣きましょう」「いつも素敵な女優さんとして見ていました。でも同じ母親なんだな と思える投稿でうるっときました」と共感の声やエールが多数寄せられ、板谷もストーリーズで「インスタにたくさんメッセージありがとうございました 月曜日良き日になりますように!」と感謝をつづった。
板谷は07年にスタイリストの古田ひろひこさんと結婚。08年に長男、12年に次男を出産した。