髙石あかり「夢という気持ちを持ちながらお芝居ができていてよかった」朝ドラ「ばけばけ」会見 

NHK25年度後期連続テレビ小説「ばけばけ」の会見に出席した、左から吉沢亮、トミー・バストウ、髙石あかり、池脇千鶴、岡部たかし(撮影・松尾幸之介)

女優髙石あかり(22)が8日、都内でヒロインを務めるNHK25年度後期連続テレビ小説「ばけばけ」(29日開始、月~金曜午前8時)の会見に出席した。「一番の夢」という朝ドラ出演で「夢という気持ちを持ちながら変わらず今もお芝居ができていてよかったなと思いますし、これからも夢であり続けられるのだろうなと思います。クスッと笑っていただける朝ドラを作っていけたら」とあいさつした。

松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化押し寄せる明治時代の日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。トミー・バストウ、吉沢亮、岡部たかし、池脇千鶴も登壇。吉沢は「スキップだけの回もあったりする」と明かし「そんなに深掘りするのかと。とても好きですし、日常で感じるものがこんなにドラマとして成立することがすごいなと、ニヤニヤしながら(台本を)読んでいます。お楽しみに」と呼びかけた。