ナジャ・グランディーバが“道頓堀ダイブ”に「藤川監督はこういうことを言ってるんじゃない」

ナジャ・グランディーバ

タレントのナジャ・グランディーバ(51)が8日放送のMBSテレビ「よんチャンTV阪神タイガース2年ぶりの優勝だよん! めっちゃファンタスティックやでSP」に出演。“道頓堀ダイブ”に苦言を呈した。

阪神が7日に2年ぶり7回目のリーグ優勝を決め、大阪・ミナミの戎(えびす)橋周辺には阪神ファンらが集結。延べ29人が道頓堀川に飛び込んだ。

ナジャは03年の優勝時に約5300人が飛び込んだ映像を見て、「飛び込むのが0になることあるのかなって気もします」と言いながら、「本人それぞれの気持ちの持ちようだと思うんです。藤川監督が『阪神のファンは熱くて最高だ』みたいなことをおっしゃってましたけど、こういうことを言ってるんじゃないと思う。自分たちが阪神ファンとして恥ずかしくない、熱狂的だけど、またこういうことじゃなく。正しいファンというと言い方が違うかもしれませんけど、阪神タイガースを背負ってるんだよというのを思ってほしい」と節度を求めた。

阪神OBの今成亮太氏も「タイガースのファンは熱くて、僕ら球場にいた身からすると、とんでもない応援をもらっていた。だから、川じゃなくて仮設プール作って、ケガなく皆さんに水遊びしてほしい。そのくらい、うれしいのは分かるんですけどね」と話していた。