今田美桜、NHK朝ドラ「あんぱん」17・3% 嵩はキャラクターデザインの仕事がヤマ場に入る

今田美桜(2025年2月撮影)

今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)の8日に放送された第116回の平均世帯視聴率が17・3%(関東地区)だったことが9日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は9・6%だった。番組最高は第68回の17・8%。

朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。

主題歌はRADWIMPSの「賜物」(たまもの)。語りはNHK林田理沙アナウンサーが務める。

あらすじは、嵩(北村匠海)は再び“おじさんアンパンマン”の絵を描き始め、物語はほぼ完成する。原画を見つめながら、嵩の話に耳を傾けるのぶ(今田美桜)。そんな中、嵩は映画『千夜一夜物語』のキャラクターデザインの仕事がヤマ場に入る。そして過酷な作業が一段落つくと、嵩はのぶにお茶をたててほしいという手嶌(眞栄田郷敦)を連れて帰ってくる。お茶を飲んだ手嶌は、映画は見た人の人生観が変わるほど面白いものであるべきだと語る。