俳優山田裕貴(34)が日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。両親からの手紙に感謝を伝えた。
くりぃむしちゅー上田晋也から「お父さんお母さんからコメントも来ています」と明かされ、上田が代読した。先月16日、がんのため亡くなった、元プロ野球選手の父・和利さんからは「運も味方にしていたかも。登竜門の戦隊シリーズに出演できた。そこからは人との出会いや作品に出会い、1つ1つ階段を上り、着々と自分の居場所を作り始めたところかもしれませんね。ここからさらなる進化が求められることだとは思いますが、本人もわかっていて戦っている最中でしょうね。あまり褒めたことはありませんが、厳しい世界の中で戦い抜いているところがすごいと思います。18歳で東京に行き、どんな苦しい状況であっても諦めずにここまで今日まで、自分の決めた道を続けてきたことに対して、すごいね」とメッセージが送られた。
山田は「最近は褒めてくれるようになったんですけど、あらためて言われるとうれしいですね」と感謝した。
母からは「負けず嫌いで頑張り屋。デビューしてから、お仕事がなかった頃もやめた方がいいかと思ったこともあったと思いますが諦めたくないという強い信念があったのでここまで続けてこれたのかなと思います」とメッセージが読まれた。