ミセス大森元貴があさイチ生出演「元気です。気持ち良く起きられました」便りは5000通超え

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)第118話が10日に放送された。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、のぶ(今田美桜)は八木(妻夫木聡)の会社で子どもたちに「アンパンマン」の読み聞かせをすることに。だが、子どもたちは興味がないようで…。しばらくして、嵩(北村匠海)が監督を務めた映画「やさしいライオン」が公開され、好評を博す。

3年後、嵩は多忙だったが、八木の会社が発行している文芸誌「詩とメルヘン」の編集長も務めていた。そして嵩は、のぶが「アンパンマン」の読み聞かせを続けていることを知る。ある日、高知新報の東海林(津田健次郎)がのぶを訪ねてくる。

男性3人組バンド、Mrs.GREEN APPLEの大森元貴(28)があさイチに生出演した。大森は「あんぱん」に作曲家いせたくや役を好演している。

作中で北村匠海演じる柳井嵩が作詞する「手のひらを太陽に」の作曲を手がけた実在の作曲家いずみたくさんがモデル。ドラマではピアノを弾くシーンや、歌声も披露した。

大森は「編集長? おはようございます、大森元貴です」と朝ドラ受けした。「3番目の奥さんとねえ。ちょっと見守っていただけたら。温かい目で」と話した。事前に番組が募集したメッセージは5000通を超えたという。そして視聴者からの今朝の調子を問う質問に、「朝が苦手で音楽家になったものですから、夜行性でもいいという…回り回って皮肉なことが起きているんですけれども、元気です。気持ち良く起きられました」と語った。

「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。