【韓流】JYPエンタ設立者で歌手のパク・ジニョン、韓国の大衆文化交流委員会委員長に内定

パク・ジニョン(2019年2月撮影)

歌手兼JYPエンターテインメントの設立者で代表プロデューサーのパク・ジニョン(53)が、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領直属の大衆文化交流委員会共同委員長に内定した。9日に大統領秘書室長が発表した。韓国メディアが報じた。

カン・フンシク秘書室長は「韓国を代表する歌手の1人としてK-POPの世界化に向けて努力してきた人物。全世界の人々が韓国の大衆文化をより多く楽しみ、韓国も外国の多様な文化に接し、文化が花咲く大韓民国を作るのに寄与するだろう」と期待した。

パク・ジニョンは同日、SNSを通じ「政府の仕事を引き受けるというのがエンターテインメント業界従事者としては、色々な面で大きな負担で心配なことなので多く悩んだが、今K-POPがあまりにも特別な機会を迎え、この機会を必ず生かさなければならないという考えで決心することになりました」とコメントした。

また「03年にむやみに米国に渡り、米国のレコード会社に韓国歌手の広報資料を配った時、09年ワンダーガールズが韓国歌手として初めて『ビルボード・ホット100』チャートインした時、そして今この瞬間も私の夢は同じです。K-POPが全世界で愛されることです。これまで現場で働きながら制度的支援があれば良いと思った部分をよく整理して、実効的な支援ができるようにして、また後輩アーティストたちがより良い機会をたくさん得られるように熱心に努力します。そしてK-POPがさらに跳躍して私たちの文化を知らせることを超えて、世界の人々がお互いを理解し交流する場になれるよう最善を尽くします」と話した。