Mー1ファイナリスト芸人が退院「まだ手術の傷跡は痛みますし…」

野澤輸出のXから

元お笑いコンビ「ダイヤモンド」で活動し、現在はピン芸人として活動する野澤輸出(38)が10日、X(旧ツイッター)を更新。胆のうと盲腸の摘出手術を受け、退院したことを報告した。

野澤は4日、「今日から入院します。明日、胆嚢と盲腸(虫垂)の摘出手術して、一週間後には退院予定です」と、病院のベッドに横たわった写真をアップして報告。5日に「無事手術終わりました!胆石5個かと思ってたら8個出てきました!ご心配お掛けしました!」と報告していた。

今回「まだ手術の傷跡は痛みますし、身体が慣れるまで食事制限と当分下痢状態らしいですが、本日、1週間の入院を終え退院することができました!」と伝え、「お見舞いに来てくれた方、差し入れやメッセージをくれた方、心配してくれていた方々、本当にありがとうございました!」と感謝。「僕もみなさんも健康に楽しく生きましょう!」とつづった。

野澤は17年、小野竜輔とともにダイヤモンドを結成。「M-1グランプリ2022」では決勝に進出したが、最下位の10位だった。今年1月27日をもってコンビを解散した。