芸能活動“40周年”52歳美人女優、デビューきっかけ告白「よくわからないまま写真撮られて」

高岡早紀(2025年7月撮影)

女優高岡早紀(52)が10日、TBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜午前8時)に出演。芸能界デビューのきっかけを明かした。

高岡は雑誌「セブンティーン」のモデルとして芸能活動をスタートし、1988年歌手デビューした。お笑いトリオ、パンサーの向井慧(39)が「芸能活動でいうと、もう40周年っていう感じですか?」と問いかけると「そうですね。ちょっとびっくりしているんですけど」と返答した。

続けて向井が「芸能活動したいって気持ちは、その歳にもうありました?」と尋ねると「なかったです。セブンティーンのモデルの時は、ちょろっとスカウトされた的なことがあって。よくわからないまま写真撮られて、そしたら知らないうちに読者モデルみたいなことになって。そこから『ちゃんとした誌面に出ませんか?』『よくわからないけど、行ってみようかな』みたいな」とモデルデビューのきっかけを打ち明けた。

続けて高岡は「クラシックバレエを幼少の頃からやってて、その時期に海外留学、バレエでしてみたいなと。その資金作りに何かないかな?ということで、コマーシャルのコンテストに応募したんですよ」と告白。

向井が「あくまでバレエが自分の中で一番やりたいこと?」と問いかけると「そうですね」と返答し「で、そのCMオーディション受けたら、受かって?」と向井が続けると高岡は「優勝しちゃったんですよ。賞金も手にして」と当時を振り返った。