辻愛沙子氏、13.8%の日本の無痛分娩率に私見「我慢の文化もある気がして」

辻愛沙子氏(2020年11月撮影)

テレビ番組のコメンテーターとしても活躍するクリエーティブディレクター辻愛沙子氏(29)が9日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午後11時59分)に出演。無痛分娩(ぶんべん)について持論を述べた。

日本の無痛分娩(ぶんべん)率が13.8%という数字を受け、エッセイスト犬山紙子氏が「医療行為にかかる分で、10~20万ぐらい多くかかるっていうのがあるんですよね。最近は各自治体でちょっと助成出しますよ、みたいなのが少しずつずつ出てきてはいるんですけど」と話すと、辻氏は「金額だけじゃなく、痛みを伴って出産しないなんて愛情がないみたいな我慢の文化もある気がして」と推測した。

続けて辻氏は「私、母が無痛分娩(ぶんべん)で私のこと産んだんですけど、めっちゃ愛情感じてるので積極的にみんな痛みは手放してほしい。選びたい人は別にいいんですけど」と持論を述べた。