華丸が蘭子の「コーヒーカップの持ち方」注目…大吉「怖い」、鈴木奈穂子アナ「やめてください」

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

今田美桜がヒロインのNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~金曜)第119話が11日に放送された。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、柳井家に東海林(津田健次郎)が訪ねてくる。再会を喜ぶのぶ(今田美桜)に、嵩(北村匠海)の活躍をうれしそうに話す東海林。そのころ、浮かない顔で投稿作品を整理していた嵩は、八木(妻夫木聡)たちの前で悩みを吐露する。「アンパンマン」の人気が出ないことだった。八木らは今の「アンパンマン」に「何かが足りない」と言う。

一方、東海林は嵩とのぶが昔語っていた「逆転しない正義」と「アンパンマン」をつなげる。そして「アンパンマン」を描き続けることと、応援を続けることを嵩とのぶに強くすすめる。

東海林の言葉が嵩とのぶを後押しした。博多華丸は「最後の力を振り絞って」と朝ドラ受け。大吉は「不穏なナレーションがあるのかと思って、残り数秒ドキドキしました」と振り返った。

「今日の蘭子」について、大吉が「今日もあるの?」と聞くと、華丸は「ありますよ」と答え、蘭子(河合優実)の「コーヒーカップの持ち方ね」と話した。「こう持って、親指が、こう遊ぶんですよ、カップの縁を」と指摘した。大吉は「細かいところ」と語った。「ちなみに鈴木さんは打ち合わせのとき、こうやって持っていました」と言うと、「そんなこと、知らない、無意識のうちに」と鈴木奈穂子アナウンサーは漏らした。華丸は「仕草が気になって」と言うと、大吉は「怖い」と言い、鈴木アナは「やめてください」と笑っていた。

「あんぱん」は朝ドラ112作目で、「アンパンマン」の生みの親、漫画家やなせたかし(本名・柳瀬嵩)さんと小松暢さん夫妻の半生がモデルの物語で、戦前、戦中、戦後の時代を生き抜き、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」を生み出すまでの愛と勇気の物語を描く。