3度目となる首の手術を受けたX JAPANのYOSHIKIが11日までにX(旧ツイッター)を更新。自身の経験からミュージシャンに向けて「ヘッドバンギングはほどほどに」と呼びかけた。
YOSHIKIは、ロックバンド「凛として時雨」のドラマーのピエール中野の投稿を引用。中野は「閃輝暗点が何度か起きたから、脳神経内科へ。検査の結果、脳は綺麗でセーフ。ただし、首ガタガタなので気をつけてくださいと言われた」と診断結果について報告。あわせて、「若いドラマーはライブのとき頭振り過ぎない演奏に変えなさい。健康が最優先だ。約束だぞ」と呼びかけていた。
YOSHIKIも中野の意見に賛同。「首の手術、そしてリハビリは、本当に、本当に辛いものです。自分はそれを3度経験しました。ドラマーを含め、ミュージシャンの皆さん、ヘッドバンギングはほどほどに」とつづった。
YOSHIKIは昨年10月に3度目の首の手術を経験。8月31日には術後、初開催となったディナーショー全10公演を完走した。術後初のドラムソロも解禁し、11月に控えるサウジアラビア公演でのドラム披露にも意欲をのぞかせた。