お笑いコンビ、キングコング西野亮廣(45)が、10日深夜放送のニッポン放送「キングコングのオールナイトニッポン」(水曜深夜1時)に相方の梶原雄太(45)とともに生出演。07年の「M-1グランプリ」決勝はノーパンで出演していたと明かした。
西野が「2007年のM-1はパンツ履いてない」と明かすと、梶原も「こいつヤバイでしょ!」と反応。続けて梶原は「2007年、確か(舞台の)せり上がり何かの前にポロっと『痛っ!』って言ったんですよ。上がってる時ですよ。『毛がチャックに挟まった!』って言ってるんですよ。『何言うんての! お前!』って俺ら出て行ったんですよ。どうも~言うて」と語り、M-1の出ばやしを口で再現した。
番組内で西野は「ノーパン出演」の理由については触れなかったが、過去のウェブのインタビューで「審査員より優位に立つため」と意図を語っている。「お前ら、俺のこと全部見切ってるつもりか知らんけど、ノーパンやって気づいてないやろ?」などと語っており、そこから転じて就職活動の面接にはノーパンで臨めとの発言もある。
キングコングは07年の「M-1」で決勝進出。2位でファイナルに進出するが、敗者復活戦を勝ち上がったサンドウィッチマンに敗れ、3位だった。
今回、ニッポン放送の企画「オールナイトニッポン お笑いラジオスターウイーク」で1日パーソナリティーに就任。