地域政党「都民ファーストの会」の顧問を務める作家の乙武洋匡氏(49)が11日、インスタグラムを更新。動画を用いて子どもの貧困について語った。
乙武氏は「今日本では、7人に1人の子どもが貧困状態にあると言われているんです」と話し「衣食住に困るみたいなのは絶対的貧困って言われるんですけど、お金がないことで遊べなかったり、勉強することができなかったり、社会的に孤立してしまったりというような状況にあることを相対的貧困と言うんですよね」と説明した。
さらに「特に1人親家庭の貧困は深刻で、約50%が貧困状態と言われているんですよ」と現状を憂い「やっぱりね、生まれついた家庭によって有利、不利がある。あまりに不公平なので、これは絶対に解決していきたいなと思っています」と問題解決に意欲を見せた。