川谷絵音プロデュースバンド「ジェニーハイ」活動継続が未定に「最後のライブとなる可能性」

川谷絵音(2022年5月撮影)

川谷絵音がプロデュースする5人組バンド「ジェニーハイ」が11日、公式ホームページで、今後の活動継続が未定であることを発表した。

「ジェニーハイの今後の活動に関するお知らせ」とし、「現在配信中の楽曲『あの夏が癖になっていく』をもちまして、ワーナーミュージック・ジャパンとの契約が終了となりました。今後の活動継続については現時点で未定となっております」と報告した。

「また、9月13日出演の『KOYABU SONIC 2025』以降、ライブ出演予定はなく、今回の『KOYABU SONIC 2025』のステージが、ジェニーハイとして皆さまにお届けする最後のライブとなる可能性がございます」と、活動を終了する可能性があることを発表した。

「2018年の結成以来、変わらぬご声援を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。また皆さまとお会いできる日を、メンバー一同楽しみにしております」と締めくくった。

ジェニーハイは、「ゲスの極み乙女。」など複数のバンドで活動する川谷のプロデュースバンド。川谷、小籔千豊、くっきー!、中嶋イッキュウ、新垣隆で結成し、18年3月に「片目で異常に恋してる」でデビューした。