【第25週のあんぱん】「怪傑アンパンマン」の舞台は成功も嵩は何かが足りないと感じる

NHK連続テレビ小説「あんぱん」の1場面(C)NHK

今田美桜がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月~土曜午前8時)は、「アンパンマン」作者の漫画家やなせたかしさんと小松暢さん夫妻の半生をモデルとした物語で戦前、戦中、戦後の時代を生き“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」が生まれるまでの愛と勇気の物語を描きます。

■第25週「怪傑アンパンマン」

絵本「あんぱんまん」は低空飛行のまま。それでものぶ(今田美桜)は変わらずアンパンマンを信じ、愚直に子ども達への読み聞かせを続ける。嵩(北村匠海)が編集長を務め、八木(妻夫木聡)の会社から出版した「詩とメルヘン」の売れ行きは好調で、ますます忙しくなる嵩。たくや(大森元貴)はのぶから嵩の新作「怪傑アンパンマン」への思いを聞いて感激し、ミュージカルとして舞台化を目指すことになる。舞台は成功したものの、何かが足りないと感じる嵩は…。