柴田淳「いうことなすこと陰謀論」 参政党市議のトランスジェンダー「伝染する」の差別発言に

柴田淳(2004年撮影)

シンガー・ソングライター柴田淳(48)が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。参政党の那覇市議が市議会でトランスジェンダーの性自認が「伝染する」などと病気に例えるような差別発言をしたとの報道を引用し「なんで参政党って、いうことなすこと陰謀論ばっかりなんだろう」と、疑問を投げかけた。

柴田が引用した報道によると、参政党から今年7月20日の参院選と同日選だった那覇市議選に出馬し、トップ当選した和田圭子市議が12日の市議会一般質問で初質問。「トランスジェンダーの生徒に必要なのは心の性別に基づく配慮よりも心の傷を治療できる心理士を紹介すること」などとも述べたとしている。

柴田は、この報道に「なんで参政党って、いうことなすこと陰謀論ばっかなんだろう。子供じゃあるまいし、その上辺だけで世界を見てる感じが本当に恐ろしくなる…」とポストした。