有村架純「バミリとか分かんないし」15年前デビュー作で業界用語に困惑

有村架純(2025年8月撮影)

女優有村架純(32)が12日、フジテレビ系の特別番組「タビフクヤマ」(午後9時)に出演。芸能界デビューの作品について語った。

福山雅治の芸能界デビューしてからの足跡をたどる旅で、福山が運転する車に乗りながら横浜を目指した。有村は助手席に座り、後部座席にはリリー・フランキーと満島真之介。福山が35年前のデビュー時に付けられたキャッチコピーについて明かした流れで、有村はリリーから「架純ちゃんのデビュー作品はなんだったんですか」と問われた。有村は「MVでした。PV、音楽の」と返し、リリーに「誰の?」と聞かれると「ケツメイシさんの『仲間』っていう」と話した。そのPVを記憶している満島は「えっ、あれ、デビューだったの?」と驚いた。

撮影当時17歳。リリーは「あれがドアタマだったんだ」と話すと、有村は「そうです。だからバミリとか分からないし、動きながらセリフ吐くってどういうこと?って」と、舞台や現場で立ち位置などを示すテープなどを指す業界用語をあげながら微笑んだ。